豊後高田市(大分)バス路線

田舎に移住したい町ランキングで、いつも上位にあげられる町、大分県豊後高田市を訪れてみました

昭和40年頃までは鉄道が走っていたようですが、現在は最寄りのJR宇佐駅よりバス移動になります

その前に、全国の八幡神社の総本山「伊佐神宮」の参拝。こちらもバス移動です

豊後高田市の主な観光スポットは、市街地にある商店街の街並みを保存した「昭和の町」です

2~3間の軒先の門構えをした商店が、軒を連ねて昔ながらの街並みを形成しています

食料品・雑貨全般のスーパーマーケットや、広い駐車場を備えた店舗ではない、子供の頃、昭和時代の懐かしい商店街です

週末や祝日には、昔懐かしいボンネットバスに乗ることも出来ます

ところで、現在のバス路線の状況は、宇佐駅⇔豊後高田で平日、休日ともに、1時間に1本程度の本数しかありません

車社会の現代で、バス路線、本数ともどんどん減っています。最盛期はどのぐらいの規模のバスが走っていたのでしょうか?

豊後高田に限らず、特に過疎地域では、鉄道・バス路線の廃止や減便が行われています

車に乗れないお年寄りの足の確保や、冒険心のあるちびっ子の、遠方に行きたい思いが叶うように、バス路線の維持をしてもらいたいものです

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